Friday, 30 August 2013

河西智美も登場!AKB48板野友美、卒業公演で誓いの一歩

AKB48が昨日8月27日に東京・AKB48劇場で板野友美の卒業公演を実施した。板野は8月25日に東京・東京ドームで行われたAKB48のコンサートにて卒業セレモニーを実施。およそ42000人が見守る中、板野は気合いの入ったパフォーマンスと感動的なセレモニーでファンへ感謝の気持ちを伝えた。その板野が自身の原点でもあるAKB48劇場での公演をもって卒業するということで、この日は劇場内のみならずその周辺にも別れを惜しむ大勢のファンが集まった。公演は板野がチームKメンバーとともに歌う「青春ガールズ」からスタート。板野はメンバーとともに晴れやかな表情で序盤の楽曲を披露した。最初のMCのテーマは「ともちんとの思い出」ということで、メンバーが1人ずつ板野との印象的な出来事を語りだす。大島優子は「実はともちんのアンダーをやってたことがあって。ともちんが公演でぴょんぴょん飛び跳ねているところをVTRで確認して参考にしてました」と板野本人も知らなかった思い出を語り、続けて「一緒のチームでともちんが隣にいたことは私に
とって活力になった。面影を思い出しながらこれからもがんばっていきたい」と感謝の気持ちを伝えた。また松井珠理奈は「『さよならクロール』のPV撮影のとき、ごはんを食べる席が隣だったんですけど急に『腕枕して』って頼まれたんです。先輩に甘えてもらえたことがうれしかった」と板野とのエピソードを打ち明けた。
公演中盤のユニット曲のコーナーで板野は「星の温度」をソロで歌唱。会場はファンが用意したオレンジ色のペンライトの光に包まれ、幻想的な雰囲気の中で板野は同曲を歌い上げた。“ともちん”コールに応えてのアンコールでは「ヘビーローテーション」のセンターポジションに板野が登場し同曲を華麗にパフォーマンスしてみせた。そしてこの日の公演に出ていなかったチームKのメンバーが全員ステージに集合すると、板野のリクエストによる「How come?」をメンバー全員で力強く歌唱した。その後チームメンバーを代表して秋元才加から板野へメッセージが送られた。秋元は「ともちんとは最初の組閣で一緒のチームKになりました。体育会系のチームKだったからなじむことができるかなって心配してたんですけど、新しいチームKを進化させてくれたのは板野友美でした」と感謝の気持ちを板野へ伝えた。そして劇場が緑色のペンライトの光に包まれる中「草原の奇跡」を歌い、ここで全員が一旦退場する。
板野は赤い花をあしらったドレスを着て再び登場。さらにサプライズとしてチームK以外のメンバーの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ、宮澤佐江、柏木由紀、渡辺麻友、指原莉乃、島崎遥香が登場し「恋するフォーチュンクキー」「Everyday、カチューシャ」を披露した。そして板野の卒業ソング「最後のドア」のあとは、メンバーから最後のメッセージが板野へ送られる。まず大島は「私はともちんが笑っているとすごくがんばることができました。私とともちんは対照的なイメージだったと思うけど、私は一緒に並んでいることがうれしかった。ともちんみたいなカリスマ性は私にはないけど、私はチームKのキャプテンとしてこれからもがんばっていきます」と板野に約束。続いて小嶋は「ともとの思い出はいっぱい一緒に遅刻したこと(笑)」と暴露し笑いを誘う。和やかな空気になったところで「卒業が決まってから“とも”って呼べるようになって距離が縮まったように思います。ともが卒業すると1期生が私とたかみなとみいちゃんだけになってしまうので、もし私も卒業したら圧倒的に華がなくなっちゃう(笑)。だからこれからも末永くよろしくお願いします」と小嶋らしい気持ちの伝え方で板野を笑顔にさせた。
峯岸は「ともとは歳も近かったし隣で踊ることも多かったからライバル視していた時期もありました。いつの間にかお互い違う道になってしまったけど、カッコいいともちんをいつも見てました。こうやって同期がどんどん卒業していく中で、私は新しいチーム4のキャプテンになり少し心細いけど、みんなと過ごした中で培ってきたものを生かしていきます」と板野に伝える。また島崎が「私にとって板野さんはお姉ちゃん。AKB48としてはこれで最後だけど、私のお姉ちゃんとしてずっとこれからも仲良くしてください」と涙を堪えながら板野に思いを伝えると、板野からも「これからも次世代エースとしてがんばってください」とエールが送られた。
最後は高橋が板野へメッセージを送る。高橋は開口一番「大好きです。本当に」と答えると、続けて「ともがいないくなると同期が3人。正直すごく寂しいです。(前田)敦子がいなくなって、(篠田)麻里子さまも卒業して。そしてともが今日こうやって卒業してしまう。みんなを見送ることがつらくて、もっと早く自分が卒業しておけばよかったなんて考えたこともありました。でも今日、原点でもあるこの劇場でともを見送れてよかった。私は“アーティスト板野友美”が大好きです。何かあったらすぐにここに戻っておいで」とコメント。この高橋のメッセージを聞いた板野は「私の思い出の中には、いつもたかみながいた。これからは一緒にお仕事することもできなくなっちゃうし、たかみなが隣にいない毎日はきっと寂しい。でも私はがんばって後輩のためにもこれから道を作りたいと思う。たかみなが卒業するときは絶対に駆けつける。これからも仲良くしてください」と高橋に思いを伝え、2人はステージ上で抱き合った。
最後に板野からファンに向けてメッセージが伝えられる。「本当に8年間ありがとうございました。思い返すとたくさんいろんなことがあったけど、たくさんつらい思いをしたからこそ喜びが大きくなったんだと思う。それにいろんなことがあったからメンバーとの絆も深くなった。だから歩んできた道は間違ってなかったと思う。この仲間たち、スタッフさん、ファンの皆さんに出会えたことは私にとって運命でした。私はこれからさらなる夢に向かって歩き続けようと思います。この8年間、1歩ずつ歩んできたことが私の自信です。これからも板野友美、AKB48の応援をよろしくお願いします」と板野は感謝の言葉をファンに贈ると、最後は全員で「桜の花びらたち」を歌唱。「恩返しできるようにがんばります!」と板野は叫び、ステージを退場した。さらにこの日はダブルアンコールも行われ、板野が歌いたい曲として決めていた「ここにいたこと」を全員で歌唱した。そして板野は「私は今日卒業するけど、また新たな一歩をこの劇場で踏み出したいと思います」と語り、「一歩」という言葉とともに文字通り一歩前へ踏み出す。「この一歩がソロ活動への最初の一歩だと思って、この劇場からまた新たにスタートしたいと思います」と板野は宣言し、ソロアーティストとしてここからスタートする決意を表現した。
ここで親友の河西智美が花束を持ってサプライズ登場。驚く板野に対して河西は「卒業おめでとう。メール返さなくてごめんね。実は卒業前にケンカをしまして。でも今日仲直りです」と告白し、泣き出す板野と抱き合った。涙を流しながら板野が「私の青春は“ともともコンビ”だったと思う。8年間を振り返ってそう思いました。来てくれてうれしい」と河西に対する自身の思いを打ち明けると、会場は温かい拍手に包まれた。そして板野はステージ上で1人、ファンに最後まで手を振り「本当に皆さん、ありがとうございました!」とあいさつ。終演後はバルコニーに出て劇場の外に集まったファンに対してもあいさつをし、劇場に掛けられた自身の壁写真をはずすと、8年間に及んだAKB48としての活動をすべて終え、グループを卒業した。なお本日8月28日には同劇場にて秋元才加の卒業公演が行われる。

AKB48 板野友美卒業公演
2013年8月27日(火)東京都 AKB48劇場 セットリスト
01. 青春ガールズ
02. 脳内パラダイス
03. 最終ベルが鳴る
04. スクラップ&ビルド
05. 誘惑のガーター(秋元才加・倉持明日香・前田亜美)
06. 星の温度(板野友美)
07. キャンディー(中田ちさと・永尾まりや・松井珠理奈)
08. 初めてのジェリービーンズ(阿部マリア・北原里英・武藤十夢)
09. ヒグラシノコイ(大島優子・内田眞由美)
10. エンドロール(島田晴香・鈴木紫帆里・藤田奈那・宮崎美穂)
11. ただいま恋愛中
12. ALIVE
13. オネストマン
14. 走れ!ペンギン
15. 姉妹グループメドレー[強き者よ / 絶滅黒髪少女 / 転がる石になれ]
16. UZA
<アンコール>
17. ヘビーローテーション
18. ファースト・ラビット
19. How come?
20. 草原の奇跡
21. 恋するフォーチュンクッキー
22. Everyday、カチューシャ
23. 最後のドア
24. 桜の花びらたち
<ダブルアンコール>
25. ここにいたこと
<出演者>
秋元才加 / 阿部マリア / 板野友美 / 内田眞由美 / 大島優子 / 北原里英 / 倉持明日香 / 島田晴香 / 鈴木紫帆里 /中田ちさと / 永尾まりや / 藤田奈那 / 前田亜美 / 松井珠理奈 / 宮崎美穂 / 武藤十夢
<アンコールから参加>
小林香菜 / 佐藤亜美菜 / 近野莉菜 / 平田梨奈 / 古畑奈和
<「恋するフォーチュンクッキー」から参加>
柏木由紀 / 小嶋陽菜 / 指原莉乃 / 島崎遥香 / 高橋みなみ / 峯岸みなみ / 宮澤佐江 / 渡辺麻友

「今年のNO.1 LIVEを目指す」ゆきりん横アリ単独に意欲

AKB48の柏木由紀が10月16日に2ndソロシングル(タイトル未定)をリリース。さらに11月7日に神奈川・横浜アリーナで3回目となるソロライブを行うことが発表された。1stシングル「ショートケーキ」から約8カ月ぶりの柏木のソロシングルには、ラブソングを収録予定。CMタイアップも決定しており、続報が待たれるところだ。
また横浜アリーナでのソロライブは、「柏木由紀 3rd ソロライブ寝ても覚めてもゆきりんワールド ~もっと夢中にさせちゃうぞっ▽~」(※▽は白抜きハート)と銘打って実施される。なおAKB48のメンバーが、横浜アリーナで単独ライブを開催するのはこれが初めてとなる。

柏木由紀コメント
柏木由紀ソロコンサートとしては、3度目となるんですけど、今回は横浜アリーナと言うことで会場の規模だけでなく、歌だったり、演出だったり、さらにパワーアップして今年のNO.1 LIVEを目指したいと思います。震災でAKB48のコンサートが中止になった後、全国握手会などで会場を使わせて頂いたことがあります。その時は、こんな広い場所でソロでできたらすごいなと思っていました、それが実現できることが嬉しいです。AKB48でのLIVEでは、できなかったことを横浜アリーナではやってみたい。今までにはない、柏木由紀をみせます。当日、サプライズの演出なども考えています。

鳴り止まぬ“さやかコール”を受け、AKB48秋元才加卒業

AKB48が昨日8月28日に東京・AKB48劇場で秋元才加の卒業公演を行った。秋元は5大ドームツアーの東京・東京ドーム公演初日である8月22日に卒業セレモニーを実施。秋元は激しく、勇ましく、そして自身の人柄を表すようなさわやかな笑顔でパフォーマンスを繰り広げ、グループにとって唯一無二ともいえるその存在感を示していた。
そして卒業となるこの日の公演終盤で秋元は、卒業セレモニーでも披露した「虫のバラード」を圧倒的な歌唱力で歌い上げ劇場の空気を一変させる。歌唱後に秋元は「歌詞も曲も難しくて、歌う前はいつも裏で震えていた」と今まで語らなかった同曲を歌うことへのプレッシャーを告白。しかしながら「今日やっと笑顔で歌うことができたと思います」と達成感に満ちた笑顔を見せた。続けて秋元は「もう1曲、大事な宝物になる曲を聴いてもらいたい」と語り出し、自身の卒業ソング「強さと弱さの間で」を涙をこらえながら歌い始めた。曲の途中、大島優子、宮澤佐江、梅田彩佳、小林香菜と卒業メンバーの河西智美、増田有華、松原夏海という2期生がステージに登場。各メンバーも同曲を歌い出すと秋元はこらえきれずに大粒の涙を流し始めた。曲が終わると、秋元へ花束とAKB48グループに所属する全メンバーからのメッセージカードが収められたアルバムが手渡された。そして秋元はファンに対して卒業のメッセージを語り出す。「私は本当にAKB48に入ってすごく変わりましたし、ファンの皆さんに支えられてきた毎日でした。学生の頃は部活動も休んでばかりで何も続かなかった私ですが、AKB48を辞めたいと思ったことはなかったです」と秋元は今までの活動に対する自身の思いを打ち明ける。続けて「ずっと劇場で踊っていたいですが、これから秋元才加として活動していくことがAKB48への貢献になっていくと思います。また、ここに戻ってこれそうな気もしていますけど、生霊かな(笑)。AKB48とはこれからもつながっていくと思います。そして今の秋元才加があるのは皆さんのおかげです。これからも秋元才加とAKB48への応援をよろしくお願いいたしま
す。ありがとうございました!」と感謝の気持ちをファンに伝えた。
その挨拶に続いて宮澤から「最後はAKB48に入って皆さんに出会えた奇跡を歌いましょう!」という掛け声が起こり「草原の奇跡」を全員で歌い上げた。ファンからは惜しみない“さやかコール”が起こり、秋元はその愛情を一身に受けて深々とお辞儀をした。秋元は最後に「本当にありがとうございました! これからも支えてください。そしてチームKをよろしくお願いします」とファンと最後の約束を交わし、鳴り止まぬコールを背中に受けながらステージを降りた。

AKB48 秋元才加卒業公演
2013年8月28日(水)東京都 AKB48劇場 セットリスト
01. 青春ガールズ
02. 脳内パラダイス
03. 最終ベルが鳴る
04. スクラップ&ビルド
05. 誘惑のガーター(秋元才加・倉持明日香・前田亜美)
06. 星の温度(永尾まりや)
07. キャンディー(中田ちさと・近野莉菜・松井珠理奈)
08. 初めてのジェリービーンズ(阿部マリア・北原里英・小林香菜)
09. ヒグラシノコイ(大島優子・内田眞由美)
10. エンドロール(島田晴香・鈴木紫帆里・藤田奈那・宮崎美穂)
11. ただいま恋愛中
12. ALIVE
13. オネストマン
14. 走れ!ペンギン
15. 姉妹グループメドレー[強き者よ / 絶滅黒髪少女 / 転がる石になれ]
16. 夕陽マリー
<アンコール>
17. ヘビーローテーション
18. ファースト・ラビット
19. 虫のバラード(秋元才加)
20. 強さと弱さの間で(秋元才加・大島優子・小林香菜・梅田彩佳・宮澤佐江・河西智美・増田有華・松原夏海)
21. 草原の奇跡
<出演者>
秋元才加 / 阿部マリア / 内田眞由美 / 大島優子 / 北原里英 / 倉持明日香 / 小林香菜 / 島田晴香 / 鈴木紫帆里 / 近野莉菜 / 中田ちさと / 永尾まりや / 藤田奈那 / 前田亜美 / 松井珠理奈 / 宮崎美穂
<「草原の奇跡」から参加>
佐藤亜美菜 / 平田梨奈 / 古畑奈和 / 武藤十夢
<2期生出演メンバー>
梅田彩佳 / 宮澤佐江 / 河西智美 / 増田有華 / 松原夏海

Last Show Itano Tomomi di Teater AKB48

Pada tanggal 27 Agustus, member AKB48 Itano Tomomi yang telah mengadakan upacara kelulusannya di Tokyo Dome pada tanggal 25 Agustus kini mengadakan pertunjukan terakhir dirinya sebagai member AKB48 di teater AKB48, Akihabara. Pada penampilan awal pertunjukan, ada segmen berbicara tentang ‘Kenangan Bersama Tomochin’.
Itano mendapat ucapan terima kasih dan kata-kata yang menyentuh dari member lain, tapi dia berkata dengan suara yang tenang seperti biasanya, “ Jangan katakan kata-kata yang menyentuh dari awal! “, sehingga suasana dipenuhi tawa. Ketika member Tim K muncul di panggung untuk menyampaikan pesan terakhir untuk Itano, mood berubah total. Mata besar Itano pun berkaca-kaca, dan air mata mengalir di pipinya.
Oshima Yuko berkata, “ Aku bisa bekerja keras karena Anda tersenyum di sisiku .”
Minegishi Minami berkata, “ Aku iri bahwa tomochin selalu berseri-seri .”
Takahashi Minami berkata, “ Sebenarnya Aku mencintaimu .” Setelah mendengar kata-kata tersebut,
Itano hanya bisa mengatakan “ Terima kasih .”
Dia menambahkan kata-katanya, tidak sebagai tomochin member AKB48 namun sebagai Itano Tomomi artis solo, “ Hari ini adalah hari saya lulus [dari AKB48], tapi saya ingin mengambil langkah baru untuk mimpi saya dari teater ini. Juga sebagai penyanyi solo, saya ingin melakukannya. “
Setelah semua setlist selesai ditampilkan, mantan member AKB48 Kasai Tomomi muncul di panggung untuk memberikan bunga sebagai hadiah, Itano begitu terkejut danberlinang air mata. Pada akhir pertunjukan, Itano tersenyum penuh dan berkata “ Terima kasih banyak!” Untuk semua fans.
Kemudian, ia meninggalkan panggung di mana dia telah tampil selama 8 tahun.

source: todayidol.com

NMB48 Akan Merilis Single Ke-8 Pada Bulan Oktober

Sudah terungkap bahwa NMB48 akan merilis single ke-8 mereka (belum diketahui judulnya) pada tanggal 2 Oktober. Single ini akan dirilis dalam 3 versi yang berbeda: Tipe A, Tipe B, dan Tipe C. Semua jenis akan disertai dengan 2 lagu baru. Selain itu, tipe A akan mencakup sebuah lagu oleh Shirogumi, Tipe B oleh Akagumi, dan Tipe C oleh Namba Teppoutai Sono Yon.

Dikutip dari Tokyo Hive, Single NMB48 sebelumnya “ Bokura no Yuriika ” mendapatkan posisi #1 pada peringkat mingguan Oricon di minggu pertama. Dengan single baru mereka, gadis-gadis bertujuan untuk “ membuat penampilan independen NHK Kohaku Uta Gassen. ”

Single ke 33 AKB48 Akan Dirilis Pada Bulan Oktober

Telah terungkap bahwa single baru AKB48 yang ke-33 [judul belum diketahui] akan dirilis tanggal 30 Oktober 2013.
Prestasi single ke-32 ‘ Koisuru Fortune Cookie‘ yang dirilis minggu lalu telah menempati posisi pertama  di chart mingguan Oricon . Member HKT48 Sashihara Rino menjadi center untuk pertama kalinya setelah berhasil meraih posisi pertama di AKB48 Senbatsu Sousenkyo 2013. Untuk single ke-33 ini akan sangat menarik untuk menantikan siapakah yang berhak menjadi center AKB48. Sepertinya yang diungkapkan Yokoyama Yui , member generasi 9 AKB48 dan kapten Tim A setelah kelulusan Shinoda Mariko yang lulus pada bulan Juli, bahwa awal era baru AKB sedang berlangsung dengan adanya regenerasi.

Dikutip dari Tower.jp, single ini akan hadir dalam Tiga jenis CD + DVD. Satu tiket partisispasi acara jabat tangan nasional akan ada di tipe Limited, satu foto member yang dipilis secara acak akan ada di tipe Regular.

Untuk informasi lebih lanjut akan dimumkan segera.

Source: todayidol.com

AKB48 Puncaki Tangga Oricon

AKB48 lagi-lagi sukses menempati posisi puncak Oricon melalui single terbarunya. Kali ini mereka mendampingi Kyosuke Himuro, penyanyi yang juga sedang berada di tempat paling tinggi di tangga Oricon berkat album kompilasi terbarunya.

Posisi di bawah puncak tangga Oricon mingguan edisi 19 hingga 25 Agustus kali ini, banyak ditemukan nama- nama lama yang sempat menghilang dari belantika musik beberapa waktu lalu. Lalu, siapa sajakah nama-nama lain yang mendominasi penjualan single dan album di Jepang pada pekan lalu? Berikut deretan yang baru saja mangkal di Oricon Chart melalui Tokyo Hive (28/8/2013).
Peringkat mingguan single Oricon:
1. 'Koisuru Fortune Cookie' - AKB48 (1.330.432 kopi)
2. 'Boys Meet U' - SHINee (88.737 kopi)
3. 'Kimi ga Omoidasu Boku wa Kimi wo Aishite Iru Darou ka?' - V6 (54.084 kopi)
4. 'FADELESS' - the GazettE (25.706 kopi)
5. 'Bokura no Yuriika' - NMB48 (25.078 kopi)

Peringkat mingguan album Oricon:
1. 'KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY' - Kyosuke Himuro (62.061 kopi)
2. 'POPMAN'S WORLD ~All Time Best 2003-2013~' - Sukima Switch (35.100 kopi)
3. 'Yoshu Fukushu' - MAXIMUM THE HORMONE (14.113 kopi)
4. 'TV Anime 'Free!' Drama CD Iwatobi Swim Club Activity Log 1' - Nanase Haruka (Shibazaki Nobunaga), Tachibana Makoto (Suzuki Tatsuhisa), Matsuoka Rin (Miyano Mamoru), Hazuki Nagisa (Yonaga Tsubasa), Ryugazaki Rei (Hirakawa Daisuke) (11.342 kopi)
5. '2CELLOS2 ~IN2ITION~' - 2CELLOS (11.303 kopi)

Nama-nama seperti The Gazette dan MAXIMUM THE HORMONE menambah nuansa baru dalam bursa musik Jepang untuk tahun ini. Terlebih lagi, nama-nama tersebut kental dengan aroma musik rock yang variatif. Selain itu nama-nama seperti Sukima Switch, 2CELLOS, dan V6 turut menambah kesegaran pasar musik Jepang yang kini sedang didominasi oleh idol group keluarga 48.

AKB48 Rayakan Kelulusan Tomomi Itano dan Sayaka Akimoto

Baru-baru ini, 2 member AKB48 baru saja merayakan kelulusannya di dalam konser AKB48 dengan tema yang sama, namun di waktu yang berbeda. Mereka adalah Sayaka Akimoto dan Tomomi Itano. Keduanya merayakan kelulusan dengan konsepnya masing-masing. Baik Sayaka maupun Tomomi, keduanya merayakan kelulusannya di konser bertema AKB48  2013 Manatsu no Dome Tour -Mada Mada, Yaranakyaikenai Koto ga Aru- yang keduanya diselenggarakan di Tokyo Dome.Akan tetapi, waktu perayaan kelulusannya berbeda sangat dekat, yaitu 3 hari. Sayaka merayakannya pada 22 Agustus, sedangkan Tomomi menyelenggarakannya pada 25 Agustus 2013, seperti diwartakan Mantan Web melalui Tokyo Hive .
Dalam perayaan kelulusan Sayaka Akimoto, hadir juga personel lain seperti Megumi Ohori dan Tomomi Kasai yang secara langsung memberikan ungkapan perpisahan di tempat acaranya. "Saya sangat mencintai AKB48. Hari-hari dimana saya memnghabiskan waktu bersama AKB48 merupakan hari yang membahagiakan," ungkapnya ceria.

Dalam konsernya, Sayaka menjadi sosok yang berada di posisi center. Ia juga turut menyanyikan sebuah lagu bertajuk 'Uhho Uhhohoho' dan 'Mushi no Ballad' yang menjadi bagian dari penampilannya kala itu. Lagu 'Tsuyosa to Yowasa no Aida de' yang dinyanyikan bersama rekannya sesama generasi ke-2, Yuko Oshima, Ayaka Umeda, dan Sae Miyazawa menutup konser kelulusan Sayaka.

Sementara itu, Tomomi merayakannya di hari terakhir tur AKB48 tersebut. Lagu-lagu seperti 'Dear J', 'Faint', dan '1%' dinyanyikan dengan suara khas miliknya. Turut tampil sebagai center Tomomi menyanyikan 'Flying Get' dan 'Yuuhi wo Miteiru ka?' bersama generasi pertama seperti Minami Takahashi, Minami Minegishi, dan Haruna Kojima. Tomomi mengungkapkan beberapa hal yang membuatnya mengalami perubahan drastis selama 8 tahun saat berada di AKB48. Ia pun turut mengakhirinya dengan 'Saigo no Door' bersama member Senbatsu. Perayaan kelulusan Tomomi Itano bertambah meriah saat kedua personel AKB48 yang telah lulus, yaitu Maeda Atsuko dan Shinoda Mariko muncul ke atas panggung saat Tomomi membawakan Dear J bersama 40 member. Tomomi resmi lulus hari ini (27/8/2013) setelah menyelenggarakan konser AKB48 di Akihabara.

Pastinya, kelulusan kedua personel AKB48 ini akan memberikan banyak kenangan dan kesan terhadapa para fans, terutama bagi para penggemar Sayaka Akimoto dan Tomomi Itano.

Oshima Yuko Sangat Kelelahan Baik Mental Maupun Fisik

Setelah kinerjanya selama 4 hari berturut-turut dalam acara konser terakhir rangkaian AKB48 Manatsu no Dome Tour di 5 Dome usim panas AKB48 di Tokyo Dome sekaligus sebagai penanda kelulusan 2 member populer AKB48 Sayaka Akimoto dan Itano Tomomi Oshima Yuko merasakan kelelahan yang sangat. Hal tersebut ditulisnya dalam blog resmi miliknya bahwa ia sampai hari ini masih merasakan bahwa mental dan fisik masih belum kembali seperti semula.
Belum lagi dengan jadwal acara yang padat lainya seperti acara jabat tangan untuk photobook miliknya dan berbagai acara lain.

source : metairuka.com

[Lyric] HKT48 - Kireigoto Demo Iijanaika?

Aze ga toorisugiru tabi ni
Midori no michi ga dekiru yo
Kusa no sono ue wo fumishime
Dare ka aruku you ni...

Hito to wa chigau iken wo
Hakkiri iu koto wa yuuki ga iru
Dakedo massugu wa utsukushii

KIREI GOTO demo ii janai ka?
Nani mo iwanai yori tadashii
Boku wa sonna kimi no koto wo
Dare yori mo sonkei suru
Tokumei de mamorareta hito ni
Gizen da to iwarete mo ii
Nani ni obieru koto mo naku
Kimi wa kimi de aru beki da

Sonna boku wa nani mono ka? to
Jibun ni toikakete mita
Itsumo shinjitsu ni mukatte
Aruku hito de aritai

Kagami no naka wo nozokeba
Mukougawa kochiragawa tsunagatteru
Haji wo kaku tame ni ikiteiru

KIREI GOTO demo ii janai ka?
Arashi yarisugosu no wa hikyou da
Sonna atarimae no koto wo
Itsukara ka wasurete ita
Mae ni dete kirawareta toshite mo
Sono itami ni kuiwanai
Mani ni tamerau koto mo naku
Boku wa boku de naku beki da

KIREI GOTO demo ii janai ka?
Nani mo iwanai yori tadashii
Boku wa sonna kimi no koto wo
Dare yori mo sonkei suru
Tokumei de mamorareta hito ni
Gizen da to iwarete mo ii
Nani ni obieru koto mo naku
Kimi wa kimi de aru beki da

Massugu
Kimi wa kimi de aru beki da

[Lyric] HKT48 - Seifuku no Bambi

Eki no HOOMU de mikakeru senpai
Itsumo hitori de KUURU na kanji
Guuzen yosootte hanashikaketai
Tsugi no shiai ganbatte to...

Manazashi ni suikomareru you ni
Kinchou shisugichatte
Koe ga uwazutte shimau

Seifuku no BANBI
Madamada osanai
Jibun ja tatenai ne
Umareta bakari no koi yo

Seifuku no BANBI
Anata ga waratta
Watashi no namae to ka oboete kuretara OK
Sukoshi zutsu otona ni naritai
Ashita kara machibuse shiyou

Densha no naka ja 2 (ni) MEETORU hanarete
Mado no keshiki wo nagameteiru no
Suiteiru kara yureru tsuri kawa
Mune no oku mo temochibusata yo

"Watashi no koto dou omottemasu ka?"
Yuuki dashite kiitara
"Suki da yo" tte genchou ka na

Hatsukoi no kojika
Abunakkashii ne
Jouzu ni hanasenai
Shoshinsha MAAKU no koi
Hatsukoi no kojika

Shinpaisou da wa
Anata wa sarigenaku yokomede mimamotteru
Kouhai wo sodateru tsumoride
Ashita kara issho ni kaerou

Seifuku no BANBI
Madamada osanai
Jibun ja tatenai ne
Umareta bakari no koi yo
Seifuku no BANBI

Anata ga waratta
Watashi no namae to ka oboete kuretara OK
Sukoshi zutsu otona ni naritai
Ashita kara machibuse shiyou

[Lyric] HKT48 - Suki! Suki! Skip!

1!2!3!4!
Suki ni naranakya
Suki ni naranakya
Nani mo hajimaranai

Rarararara (hei!)
Rararararara

Getsuyoubi no asa ga yattekite
Tokei no hari machi kirezu ie wo deta
Mannin densha de dareka ni osa renagara
Ashi wo fuma rete mo waratte yuruseru

Hito wa mina koi wo suruto (fuwari)
Haato made karuku natte (mahou)
Kumo no ue aruki dasu yume no sekai e

Sukippu! Shitaku naru ryoute wo futte
Kimi no koto omou dake de nanka mujuuryoku
Doko demo ike souna ki ga suru
Ikirukoto tte subarashii
Kyou mo ikouze!
Suki! Suki! Sukippu!

Moshi kimi ga hoka no otokonoko to
Tanoshi ge ni hanashi tete mo shouganai
Jerashii kanjiru yori sotto mite minu furi
Kimi wa kimirashiku shiawase sounara

Machikado no doko wo mite mo (mabushii)
Kirakira to kagayaite (daiya)
Sou ai ga afure teru aozora no shita

Sukippu! Shitaku naru sorekara janpu! (Janpu!)
Sou boku no kimochi dake ga dondon nobotte iku
Ten made todoku youna tenshon! (Tenshon!)
Kataomoi wa kizutsukanai
Ashita mo iku ze!

Suki! Suki! Sukippu!
Kimi ni awanakya
Kimi ni awanakya
Konna waku! Waku! Shita kyou ni naranai

Kimi wo suki ni natte boku wa kawatta
Omoidashi warai

Sukippu! Shitaku naru ryoute wo futte
Kimi no koto omou dake de mune ga tokimeku
Chanto karada de hajikeru romansu!
Ikirukoto tte subarashii

Sukippu! Shitaku naru sorekara janpu! (Janpu!)
Sou boku no kimochi ijou uchuu made tondeke
Sukippu! Shitaku naru biito yo (Biito!)
Bokutachi wa iki teru nda
Ashita mo iku ze!
Suki! Suki! Sukippu!

[ Lyric] HKT48 - Onegai Valentine

Isshou de nan kai kurai
Suki na hito ni deaeru no ka na
Kon'nani setsunaku kurushii no wa
Kare ga saisho de saigodesho?

Gakusei fuku no sono senaka ni
Koe o kake rarenai…

Onegai Valentine
Chansu kudasai
Bushitsu e mukatta
Odoriba no tochuu de
Kyou wa tokubetsu sou kokuhaku DAY
Min'na ni magirenagara sotto

Onegai Valentine
Choko o agetai
Kurasumeito ni
Kidzuka renai you ni
Surechigai sama kossori
Valentine day kibou

Ichinen de ikkai dake
Okubyoumono ni mo yuuki no toki
Atatte kudake renai nante
Daisansha wa musekinin ne

Annani ippai
Choko o moratta
Kare ga tooku ni mieru

Onegai Valentine
Ai wo kudasai
Moshimo kotae ga
No demo kamawanai
Kokuhaku shinakya sou yo haato ga
Haretsu shi souna no yo datte

Onegai Valentine
Omoidashitai
Konnani sukide
Ikimodekinai kurai
Nani o shi tete mo chikuchiku
Mune ga itanda hibi o

Nee kataomoi mo suteta mono janai
Romantikkuna suriru

Onegai Valentine
Chansu kudasai
Bushitsu e mukatta
Odoriba no tochuu de
Kyou wa tokubetsu sou kokuhaku DAY
Min'na ni magirenagara sotto

Onegai Valentine
Choko o agetai
Kurasumeito ni
Kidzuka renai you ni
Surechigai sama kossori
Valentine day

Valentine day
Valentine day
Valentine day Good luck!

Wednesday, 28 August 2013

HKT48、9月発売2ndシングル「メロンジュース」スペシャルハイタッチ会開

HKT48 の9月4日に発売されるセカンドシングル「メロンジュース」の発売を記念して、ニコニコ生放送に出演。2ndシングル「メロンジュース」を予約した人とのスペシャルハイタッチ会を行った。2ndシングル「メロンジュース」にちなんで、「心も体もメロンジュース色に染めちゃいましょう!!」と題打った、このイベント。メンバーが2チームに分かれ、特製メロンジュースを作製。田島芽瑠が、魔法使いのメルメルメロンちゃんに扮して、どちらのジュースがおいしかったかを判定し、勝者のチームにPRトーク時間がもらえるという内容に、会場は大盛り上がり。
続くハイタッチ会では、緑色(メロン色)のTシャツや帽子などを身に着けて来場したに“HKT48特製メロンジュースの素"、来場者全員に“HKT48特製メロンバルーン"をプレゼント。サプライズプレゼントもあり、会場が大きく盛り上がる中、ハイタッチ会は5部まで行われて終了した。3,000人が来場した、このイベント。原宿には緑の服とメロン風船を手にしたメロンジュース色があふれ返り、「メロンジュース色」一色に染まった1日となった。

シングル「メロンジュース」
2013年9月4日発売
【TYPE-A】UMCK-5444/¥1,600(税込)
【TYPE-B】UMCK-5445/¥1,600(税込)
【TYPE-C】UMCK-5446/¥1,600(税込)
【劇場盤】PROS-5006/¥1,000(税込)

Monday, 26 August 2013

Melody JKT48 Menjalani Pelantikan Sebagai Duta Buah di Okayama

Prefektur Okayama adalah prefektur Jepang yang terletak dibagian barat Pulau Honshu di Wilayah Chugoku. Upacara pelantikan dilakukan di Pemerintahan Prefektur Okayama. Direktur Perhutanan, Perikanan, dan juga Pertanian menghadiri acara tersebut dengan memberikan simbolis kepada Melody yaitu selempang dan sebuah dokumen pengangkatan sebagai Duta Buah di Okayama.

Melody mengatakan, “ Saya tertarik di bidang pertanian dari sebelum Jepang maju. Dan juga saya Ingin memberitahu Indonesia, kebaikan buah di Okayama ” , Okayama bertujuan untuk mengembangkan sektor konsumsi buah di Indonesia, dan meminta Melody JKT48 sebagai perwakilan dari indonesia yang ditunjuk sebagai duta besar, serta Melody akan belajar teknologi pertanian di Universitas setempat (Okayama). selama 3 hari Melody akan tinggal bersama para petani di kota Soja untuk memiliki pengalaman bagaimana memanen buah-buahan serta mengamati teknologi pertanian terbaru. Di pertengahan bulan September, prefektur Okayama merencanakan akan mengadakan pameran besar dan penjualan buah di Jakarta dan dijadwalkan bahwa Melody akan menjadi PR [public relation] dan terlibat dalam pameran buah ini.

source : todayidol.com

AKB48板野友美「未来で待ってる」卒業セレモニーで約束

AKB48が5大ドームツアー「AKB48 2013年真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」の東京・東京ドーム公演の4日目を、昨日8月25日に開催した。7月から8月にかけて全国5カ所を巡り、10公演を行ってきたグループ初のドームツアーもついに最終日。またこの日はグループを卒業する板野友美の卒業セレモニーが行われるため、別れを惜しむ多くのファンが会場に駆け付けた。開演前、恒例の影アナ(開演前のアナウンス)は板野が担当。板野は「8年間、AKB48をやってきましたが影アナだけは全然うまくなりませんでした(笑)」と語り笑いを誘うと、続けて「8年間の思いをすべて吐き出せるように盛り上がっていきたいと思います」とこれから始まる公演への意気込みを語った。オープニングでは花道の下から板野が飛び出しファンを驚かせると、そのままソロデビュー曲「Dear J」を歌唱。また板野は「フライングゲット」のセンターポジションも務め上げ、序盤から卒業セレモニーへ向けて気合いの入ったパフォーマンスを見せた。最初のMCでは「今回の5大ドームツアーで一番思い出に残っていること」というテーマでトークが展開。板野は自身が初めて他アーティストのライブを観に行った大阪・京セラドームでの公演が一番思い出に残っているとコメント。また今回のツアーを通して仲良くなった後輩について尋ねられると、板野は「SKE48の東李苑ちゃんから手紙をもらいまた。昔、北海道の握手会に来たことがあったみたいで私が『かわいいからAKBになれるよ』って言ったみたいなんです。その言葉をきかっけに目指してくれたと書いてありました」と東との秘話を語りメンバーとファンを驚かせた。さらに後輩から板野への質問コーナーでは、板野に憧れる相笠萌が「一緒に『Dear J』の振りをやってください」と懇願。板野はその願いを聞き入れ相笠と「Dear J」の振りを行うと、うれしがる相笠に向かって「私の後継者になってください」と笑顔で語りかけ、相笠をさらに喜ばせた。
   公演中盤では板野自らもアイデアを出したというユニット曲コーナーに突入。板野は「Faint」「愛しさのdefense」「ガラスのILOVE YOU」「ツンデレ!」「制服レジスタンス」をセンターポジションで連続で披露し、最後はソロ曲「1%」をクールに歌い上げてAKB48の中でのその存在の大きさを見せつけた。また「夕陽を見ているか?」では板野を含む1期生の高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみの4名が登場。高橋は涙を流しながら「最後の思い出を作りたいと思います」とコメントし、気持ちを込めて同曲を歌い上げると会場からは温かい拍手が贈られた。公演本編が終了すると、会場からは割れんばかりの“ともちんコール”が沸き起こり、アンコールへと突入。巨大モニターに「ここにいたこと」と題された板野の過去の映像が流れ始める。そしてピンクのドレスを身にまとった板野が涙を流しながらステージに登場すると、卒業セレモニーが始まった。
板野はまず卒業のあいさつとして「AKB48に入って8年が経ちました。まさかあの頃、このドームに立てるとは考えてもいなかったです。14歳の頃の私はよく泣いてました。でも、ちっぽけな私でも一歩一歩がんばって歩けば夢に近づけるということをAKB48は教えてくれました。そしてかけがえのない仲間に出会うことができました。一緒にたくさん苦しんで、泣いて、笑ってきたメンバーと離れるのは寂しいです。でも私の夢はまだこの先もずっと続いていきます。これからはAKB48が教えてくれたことを胸に一歩を踏み出していきたいです」とファンに向けてコメント。最後は感謝の気持ちを込めて「AKB48板野友美を8年間応援してくれた皆さん、ありがとうございました」と伝えると、自身の卒業ソング「最後のドア」を高橋みなみや小嶋陽菜らとともに涙を流しながら歌い上げた。その曲の最後で板野は「未来で待ってるよ」と同期や後輩たちに笑顔で約束を交わす。また「桜の花びらたち」では、客席にファンが用意したペンライトの光で「TOMO」の文字が浮かび上がり、これを見た板野は再び号泣。ステージ上でメンバー1人ひとりと抱き合い、最後は花道から退場した。すべての楽曲が終わると、スクリーンに再び板野が映し出され「LAST SHOW」と題したダブルアンコールが展開。板野も再び登場し、ダンサー40名とともに「Dear J」を熱唱した。ここで板野から感謝の言葉が伝えられると、サプライズゲストとして卒業生の前田敦子と篠田麻里子が駆け付ける。2人の突然の登場に板野は涙を流しステージ上で2人と抱き合った。板野は前田と篠田に対して「敦子がいて、麻里子がいる中で本当は卒業したかった。だから今日はこうやって2人が駆け付けてくれて、その中で卒業できて幸せです」と感謝の気持ちを伝え、最後はファンに向けて「本当に本当にありがとうございました」と深々と頭を下げ、ステージから退場した。板野の退場後、高橋から「今、板野友美はAKB48としての最後の扉を開けました。私たちもいつか来るであろう最後のドアを開けるまで歩き続けていきます。これからも48グループへの応援をよろしくお願いします」と決意を込めたあいさつが行われ、卒業セレモニーは幕を閉じた。その後は日本テレビ系「24時間テレビ」の生中継で「フライングゲット」「恋するフォーチュンクッキー」を披露。AKB48グループの熱気を全国に伝えると、その勢いのまま最後はグループメンバー全員がステージ上に登場し「AKBフェスティバル」を歌い上げた。約1カ月という期間で全11公演を行ってきた初のドームツアーは、大盛況のまま幕を閉じた。なお板野友美は8月27日に東京・AKB48劇場で行われる特別公演をもってグループを卒業する。

AKB48「AKB48 2013年真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」2013年8月25日(日)東京都 東京ドーム セットリスト
01. Dear J(板野友美)
02. RIVER(32ndシングル選抜+AKB48 ALL)
03. Beginner(チームA)
04. UZA(チームK)
05. 風は吹いている(チームB)
06. フライングゲット(AKB48 ALL)
07. スキ!スキ!スキップ!(HKT48選抜)
08. バンザイVenus(SKE48選抜)
09. 北川謙二(NMB48選抜)
10. 少女たちよ(ALL)
11. 美しい稲妻(SKE48選抜)
12. 僕らのユリイカ(NMB48選抜)
13. Seventeen(HKT48選抜)
14. ALIVE(チームK)
15. 彼女になれますか?(チームK)
16. シアターの女神(チームB)
17. 呼び捨てファンタジー(チームB)
18. くまのぬいぐるみ(チームA)
19. Only today(チームA)
20. 青空カフェ(AKB48グループ研究生選抜※チーム4昇格メンバー含む)
21. 鏡の中のジャンヌ・ダルク(指原莉乃・松井珠理奈・松井玲奈・山本彩・渡辺美優紀)
22. Faint(板野友美・渡辺麻友・柏木由紀)
23. 愛しさのdefense(板野友美・加藤玲奈・永尾まりや)
24. ガラスのI LOVE YOU(板野友美・高橋みなみ・島崎遥香・横山由依)
25. ツンデレ!(板野友美・小嶋陽菜・峯岸みなみ)
26. 制服レジスタンス(板野友美・大島優子・宮澤佐江)
27. 1%(板野友美)
28. LOVE修行(AKB48研究生※チーム4メンバー含む)
29. ナギイチ(NMB48)
30. オキドキ(SKE48)
31. メロンジュース(HKT48)
32. Pionner(高橋みなみ・小嶋陽菜・板野友美・峯岸みなみ)
33. 転がる石になれ(大島優子・宮澤佐江・梅田彩佳・小林香菜+4~7期生)
34. 初日(渡辺麻友・柏木由紀・片山陽加・田名部生来・多田愛佳+9~10期生)
35. 推定マーマレード(32ndシングル フューチャーガールズ)
36. 愛の意味を考えてみた(32ndシングル アンダーガールズ)
37. 今度こそエクスタシー(32ndシングル ネクストガールズ)
38. 君だけにChu!Chu!Chu!(小嶋真子・岡田奈々・西野未姫・北川綾巴・渋谷凪咲・田島芽瑠・朝長美桜)
39. 夕陽を見ているか?(高橋みなみ・小嶋陽菜・板野友美・峯岸みなみ)
40. ポニーテールとシュシュ(選抜16名)
41. 真夏のSounds good!(選抜16名)
42. Everyday、カチューシャ(選抜16名)
43. 大声ダイヤモンド(選抜16名+AKB48正規メンバーALL)
44. ギンガムチェック(選抜16名+AKB48正規メンバーALL)
45. ひこうき雲(ALL)
46. 会いたかった(ALL)
47. ヘビーローテーション(ALL)
48. さよならクロール(ALL)
<アンコール>
49. 最後のドア(板野友美・高橋みなみ・小嶋陽菜・峯岸みなみ・大島優子・宮澤佐江・柏木由紀・渡辺麻友・指原莉乃・横山由依・島崎遥香・松井珠理奈)
50. あなたがいてくれたから(板野友美・高橋みなみ・小嶋陽菜・峯岸みなみ・大島優子・宮澤佐江・柏木由紀・渡辺麻友・指原莉乃・横山由依・島崎遥香・松井珠理奈)
51. 桜の花びらたち(ALL)
<ダブルアンコール>
52. Dear J(板野友美)
53. フライングゲット(板野友美除くALL)
54. 恋するフォーチュンクッキー(板野友美除くALL)
55. ファースト・ラビット(板野友美除くALL)
56. AKBフェスティバル(板野友美除くALL)